がっこうぐらし実写化映画のネタバレ感想!炎上(反対)も納得の面白さw

※ネタバレ含みます。

やっはろ~(^o^)
アニメ大好きアニオタの日向ですy!

ついに来ました、来ちゃいましたね、「がっこうぐらし!」の実写化がぁああ~~~!!!(;゚Д゚)

僕は原作もテレビアニメもチェックできていないので、まったく話をしらないんだけど。
友達がめちゃくちゃ勧めて来た事を今でも覚えています。(リアタイでの放送時期にめちゃくちゃススメラレタ)

友達

おいおい見た?
がっこうぐらし!、見てないなら今日から今すぐにでも見た方がいいぞ。マジで、早くみたほうがいいぞ。てか、早く見ろ。今、見ろ。

まだ、2時限目終わりの休憩時間なんですけど?

こんな感じの会話をしてた気がする。(笑)

懐かしいですねぇ~^^
そう思うと、【アニメ:がっこうぐらし!】の放送開始からだいぶ時間経ったんだな!Σ(゚Д゚)

今や実写化かぁ~。
作品が好きな人達からするとたくさん思う所があるだろうけど、原作もアニメも知らない勢がネタバレ記事を書くお!w

※ネタバレ含むから気をつけてね!



実写化映画「がっこうぐらし!」のネタバレ!

とある高校のとある部活動。
学園生活部に所属するのは3人の女の子。と、顧問の先生。
活動内容は家に帰らず、24時間学校で明るく楽しく過ごす事!

そんながっこうぐらしをしている彼女たち。
今日もみんなで集まって、朝食を食べている。
”なんていうか、最近お菓子ばっかりだよね~。”
”えっ、いいじゃん!ポテチ美味しいもんっ!”
”・・・・・・”

そんな日常………
今日は新しいご飯を確保するため北校舎にお邪魔するとか。学園生活部の本拠地は南校舎。

それじゃ、行きますっか!何故かスコップを持つくるみ。(脚長い)
何故か金属バットを持つ部長。(笑顔が素敵で色っぽい)
階段を降り、重たい非常扉を恐る恐る開けると!

そこに見えるのは、うわうわ言いながらのそのそ歩く屍のような奴ら。(ゾンビってやつだね。イメージは上の動画よりどうぞ)

ピンポン球を投げて、気をそらしてるすきに走り抜ける!
無事に北校舎に着くも角を曲がるとそこには奴らがっ!

ありがちなビックリシーン!

ぶちのめすくるみ!(爽快、めちゃめちゃ気持ちよくボコってるw)
怯む部長!(バット使えよ!もっと本気でやれって!w)

そんな感じでなんとか2人は目的地に着く。すると、そこには生存者がいました。彼女は4番目の部員で一人だけの2年生。他は3年。

部室に戻り、事情説明。
だけど、新入部員は知らない。底なしの明るさを持つゆきちゃんがちょっとアレなことを。(笑)

新入部員のみーくんは初め、部活に入る事を拒んでいて一人で車を使って逃げようとした。
だけど、上手くいかなくて、ついでにトラウマも思い出しちゃって。
そんな時にゆきちゃんが登場!

急接近する二人の距離。

やがて、二人は互いに惹かれあっていく・・・。
とか言う百合設定はなくて!(笑)

無事に新入部員が加わり、学園生活部は4人となりました。

そこからはみーくんが加わった事により戦力が増したので、陣地を拡大。
大量の食糧を確保し、バリケードも増やし、更に住みやすくなる。

そんな中、ゆきちゃんが学園祭をやろうと言い出して、みんなでゆきちゃんのバカげた可愛い占いをしてもらうことに。
このシーン個人的に凄い好きです。(o^―^o)ニコ

すると、突然!火災報知機が鳴り出した!

やつらは音に引き寄せられる習性があって、どんどん学校によって来る。いつもはデタラメに動き回ってると言うか、散歩してる。

音がデカすぎて、教室内に閉じ込めていたやつらも興奮。
扉を叩くは蹴るはのお祭り状態

原因を突き止めようと1階に向かう4人。
おそるおそる防護扉を開けると、煙が凄くて視界が悪い。
目を凝らしながら、バリケードに近寄って行ったその時!

個体の燃え上がるゾンビがツッコんできて、バリケードを破壊。
一気にやつらが流れ込んでくるっ!

・ゆきちゃんとくるみ。
・部長とみーくん。

2人1組と分かれる構図になり、一斉に逃げ出すみんな。

結果的にみんな無事なんだけど、ゆきちゃんだけがいない。
3人がゆきちゃんを探して辿り着いたのは例の保健室だった。

初めて、ゆきちゃんとくるみが出会った保健室。大好きなめぐねぇがいた保健室。
この時、ゆきちゃんは目の前にいるめぐねぇがやつらと同じになっていて、もう人間じゃない事を目の当たりにして、現実を思い出す。

だが、覚醒はしない!w
(アニメでは覚醒するっていとこから聞いた)

くるみが”先生、もう休んで良いよ”って言って、お腹をスコップでぶっさし!
4人は本拠地の教室に戻り、悲しみtime。

あっ、ちなみにやつら(ゾンビぃー)はまるごと焼け死にしました。(笑)

それで、”そろそろ卒業しろっってことかな”と言い出すくるみ。
そうだね、とうなずく3人。

卒業式をすることに。(感動的なシーンなんだろうけど、ここが一番みるのはしんどかった。帰りたかったw)

仰げば尊しも歌ったし、学園生活部のみんは晴れて私立巡ヶ丘学院高等学校を卒業!
車に乗り込む前に4人そろってみんなで学校に向かって、

”ありがとうございましたっっ!!”(ここのシーン凄い好き。)

みんな車に乗り込んでいく中、くるみだけはまだ学校を見つめていて。

最後に一言。

”バイバイ、先輩。”

運転するのはくるみなんだけど、何故かめぐねぇから運転を習っていたという設定。(笑)
まぁ、確かにオートマだし運転そのものは難しくないだろうけど、大丈夫なのか?w

車を走らせ、街の中へ入る。

”それで、これからどこに行くの?”
”とりあえず、どっかの大学!だって、私たち大学生になるんだしっ!”
”あっ、そうだね!そんじゃ、レッツゴー!”

ぶぅぅぅぅぅぅーーーーーーんん。

おしまい。

 

う~ん、今回のネタバレは酷いな。
ちょっと映画は見なおせないから、書くのむずい。
てか、ネタバレ書くのむずい。(笑)



実写化映画「がっこうぐらし!」の感想!

個人的には結構好きな作品だったけど、ストーリーが退屈。
見ていて、飽きる。とにかく、飽きる。卒業式のシーンとか

”えっ、ちょっ、まっ、これ見なあかんのー?”

って思いながら見たからね。(笑)

ここの部分を抜けば、僕は好きな作品でしたよ。

キャラはいい感じだし。
くるみが強すぎ・脚長すぎ・可愛すぎ・惚れましたw
部長の安定感がぱない。てか、バット使えよw

超明るい女の子(ゆきちゃん)はとにもかくにも明るいし、一度も戦わない。もしかしたらゆきちゃんが一番強いかも?闘わずに乗り越えたんだからね?(笑)
チートだよ。ただめちゃめちゃ重要人物。

新入部員(みーくん)もかっこいいし、可愛いし、健気な。正直、一番かわいいタイプ。

おのののかは草。てか、やられてんのか〜〜いっ!!
そして、愛が深すぎて泣けた。おのののか凄い。

全校生徒が焼け死ぬって言う設定は謎すぎる。
どれだけ、都合ええの?

”火事だよ!ゾンビ全員しゅう〜〜〜ごう〜〜〜〜!!!”てか?(笑)
古いよwww

冒頭シーンからオープニング入ったところはやばかったね。
予告動画で見れるけど、ゆきちゃんがお芋もって教室入るんだけど、部長とくるみが心配そうに見てるの。
カメラが引いていくと背景が変わっていって、ホラーになるっていう。

あの一気に現実に引き戻される感じはホントに恐怖だった。

ただ、役者さんたちの力量不足はいなめない。違和感すごい。
僕だけの感覚かも知れないけどね。僕が映画を見るのが下手だったのかもしれない。

だけど、みてれば慣れてくる。
だからこのへんは別にどうでも良かった。
なによりキャストがラストアイドルってのにビックリしたわ。Σ(゚Д゚)

それよりも何よりも、ストーリーが残念だった。

見ていて、飽きる。

すごい飽きる。

途中から帰りたかったもん。

ただね、音楽はすごいのよ。
めちゃめちゃBGMはいい感じだった。

それと、バーベルは草。
バットあったやろ、いやバーベルのほうが強いってことか。w

バリケードの防御力高すぎもワロタ。
なんで一列だけであんなにセキュリティの高さを発揮してるんや。さすがにあそこは許容できませんでした。(笑)

せめて、二列か三列かおきたまえよ、諸君。

そして、個人的に終わり方が凄いすこ。

大学行きたいって言うて、ほんまに大学めざしちゃったよ。

続き見てみたいなぁ~って思った。

アニメ同様、冒頭の平和ボケシーンは良い出来でした!
なんの違和感もなくて、一人の女の子が先輩に片思いをしている。
ありがちなアオハル作品に仕上がってた。

アニメ版とは違って、主人公感が一番強かったのはくるみだったのはちょっとΣ(゚Д゚)!

超絶明るい子は終始、一度も戦わない。明るさでみんなで避けてた。ある意味、一番強かった。(笑)

って、あれ、さっきも書いたっけ?w

 

がっこうぐらし!の実写映画化は個人的に案外良きかな^^

実写化が発表された時、大炎上してたけど。

⇩こんなキャンペーンがでたぐらい⇩
https://www.change.org/p/%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%90%E3%82%89%E3%81%97%E5%AE%9F%E5%86%99%E5%8C%96%E3%82%92%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86

ファンの行動力が凄い。

ファンの作品に対する愛の深さ故だし、なんとも言えない所なんだけど。
ファンなら逆に愛してあげてもいいなじゃないかなっ?!って。
どんな形であれ、広くみんなに知れ渡ることになるからね!^^

友達

実写版がっこうぐらし、絶対に誉めるべき要素として、 原作であまり描写されてないせいで謎だった空白期間に対するアンサーが多く、各キャラの原作で置かれてた状況に対する説得力が増してたりしたことです。約五巻分の内容を取捨選択しつつ、掘り下げまでやって映画一本にまとめたのはマジでスゴい。

っていう声がありました。
僕は原作もアニメも知らないから、こういう視点で見れない。
ちゃんと良い所もあるってことだね!

個人的にはね、ぶっちゃけ言うとね、凄くつまんなかった。
だけど、面白いと思える描写もあったんだ。

くるみが可愛いとか、くるみが可愛いとか。

だから、アイドル目的で身に行くのは大アリだと思うよっ!(笑)

うん、くるみが可愛かった。

そしてなにより、実写化を見たことで、めちゃめちゃ原作かアニメかを知りたくなったよ。
そのうち、絶対にがっこうぐらし!見るわw

 

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まとめ

そんな感じで、がっこうぐらし!の実写化映画についての記事を書いてみました!

賛否両論ありますが(圧倒的に反対派が多いw)、アニメも原作も小説もドラマも映画もゲームも全て同じ作品とは言え、それぞれの形で作品として楽しめたら一番かなぁ~って個人的に思います。

確かにショックだけど!w
なんだこれ!!許せねー!w
こんなの俺が好きなウィンディーじゃねー!w
とかとか、いろいろあるけどさ。(笑)

まぁ~寛大な心を持ったオタクと進化しましょうや。
みんなでリムル・テンペストに名付けて貰いましょうや。

それで一件落着です。

それではこれで。

僕が貰った名は、”日向(ひなた)”です。(笑)



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