たまえのスーパーはらわたのネタバレ感想!ロケ地や上映場所はどこ?

やっはろ~^^
ちぃですy!

『たまえのスーパーはらわた』が全国上映されることになりました!

監督は上田慎一郎さん!
「カメラを止めるな!」をヒットさせたばかりですよね!
この作品はやばかった。何がヤバいのかもわかんない。だって、やばすぎるもんw
一言でいえば、”新しかった”ですかね?
まさか、”そう来るかぁ~”って感じの作品でしたもんね!

初めは、都内のどっかの小さなシアターだけでの上映予定だったのに、秋(2018)には、全国展開ですよ!
ちぃの地元の小さなシアターですら、上映してますからね!
やばいですよ、異例の全国上映だもんね。(笑)

ということで、『たまえのスーパーはらわた』について

  1. ロケ地
  2. 上映場所
  3. ネタバレ感想

などなどを調べるのと、ちぃが実際に見に行っての感想を書きますね!

ではでは、サクッと参りましょう!(o^―^o)ニコ


スポンサーリンク


『たまえのスーパーはらわた』の作品情報

  1. 作品名:たまえのスーパーはらわた
  2. 監督:上田慎一郎
  3. 脚本:上田慎一郎
  4. 製作:源田泰章、覚野公一、磯辺友美
  5. 製作総指揮:水本章、泉正隆
  6. 出演者:白石優愛、工藤綾乃、西沢仁太、ほりかわひろき、ジャングルポケット、池田一真など
  7. 主題歌:Creepy Nuts「助演男優賞」
  8. 撮影:曽根剛
  9. 編集:上田慎一郎
  10. 制作会社:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  11. 製作会社:映画「たまえのスーパーはらわた」製作委員会
  12. 配給:KATSU-do
  13. 初公開:2018年4月20日(沖縄国際映画祭)
  14. 劇場公開:2018年10月20日
  15. 上映時間:45分
  16. 2018年10月、Wikipediaより引用。

作品情報については、ざっとこんな感じみたいです!

上田慎一郎さん、監督・脚本・編集、と三役ですねぇ~^^

上映時間が45分と短いためだと思いますが、同時上映で「ふくだみゆき監督」作品の『耳かきランデブー』という映画も出ます!
そして、驚くことなかれ!

ふくだみゆきさんと上田慎一郎さんは、ご夫婦なのですよ!
なので、ご夫婦による”夫婦上映”なのです!w
しかも、作品内のアニメーションは奥さんが担当!

あらすじとしましては、こんな感じだそうです。

さいたま市浦和区に住む浦野玉恵(白石優愛)はスプラッター映画が大好きな映画監督志望の女子高生。市の観光課職員からさいたま市のPR映像制作の依頼を受け、最初は全く乗り気でなかった玉恵だったが、内容は何でもいいと言われたことから俄然やる気になり、血まみれの映像を撮ろうと画策する。しかし、制作の話し合いの場では、浦和のうなぎ、大宮の盆栽、岩槻の人形といったPRする特産品を巡り、3地域の担当者による大喧嘩に発展してしまう。

いやいやwww

まず、ツッコませて!

なんで、血まみれの作品を撮ろうとするのw
そこは、可愛い地元のご当地キャラでの戦隊モノでしょ!

そりゃ、喧嘩しちゃうよ。
市の観光課職員から依頼が来るってことは、ほぼ間違いなくPR目的でしょw
この女子高生、センス凄すぎ。響かよw
いくらじゃじゃ馬女子高生設定と言ってもねぇ(笑)

上映時間が45分と短いのですが、ちぃ、あらすじにとっても惹かれました!

早く、10月20日にならないかなぁ~^^

 

上映場所はどこ?

こちらのツイート主の画像の通りです。

まずは、イオンシネマのみでの公開みたいですね。
で、又どかーんと!売れて、全国様々な劇場で公開されるってストーリー展開ですかね!

「カメラを止めるな!」みたいに映像作品を制作することを取り扱った作品なので

『女子高生版「カメラを止めるな!」』とも呼ばれています。

その理由を主演の白石優愛さんが

  1. キャラクターが個性的!
  2. 映画を撮る人側のお話!
  3. なんだか泣ける、いい話!!

と、紹介していました!
てか、惜しい!
なんだか泣けるいい話!
だったら、1・2・3と全部同じ文字数でキレイだったのに!w

なんだか泣けるいい話だそうなので、なおさら気になるね!
じゃじゃ馬女子高生が、どす黒い血まみれ作品を作ろうと画策する作品だよね?
ますます、気になるなぁ~(*´▽`*)

これは、見に行くしかない!
公開日、はよう!

 

ロケ地はどこ?

『たまえのスーパーはらわた』は、埼玉県のさいたま市を舞台としています。

さいたま市、さいたま商工会議所、さいたま観光国際協会、などの協力により制作された作品です。

このエリアがさいたま市ですね。

作品中で何か、話題になりそうな場所でもでてきたら、聖地巡礼の地になりそうですね!

ストリートビューで、作品見る前にさいたま市を探検しとこかな!

したら、もし映画館で実際に見たところがでてきたら、めっちゃテンション上がりますよね!

ちなみに、出演者のさんによると、さいたま市の伝統や街の人の温かさなどのいろんなさいたま市の素晴らしさが、『たまえのスーパーはらわた』には、詰まっているそうです。そして、撮影に協力してくれた市のみなさんも本当に楽しそうに撮影に参加し、めちゃめちゃ感動していた。と自身のブログで書いていました。何に感動したのでしょうか?(笑)

とにかく、これは大変期待値の高い作品であること間違いなしですね!


スポンサーリンク


ネタバレ含んでの感想です!

見てきました!!

見にいって気づいたこと!

  • オープニングのアニメは奥さんのふくだみゆきさん。
  • 上映開始がめちゃくちゃ急!!
  • 45分だってことを忘れていた自分w

では、まずネタバレを含まずにオススメします!

  1. 埼玉の良さがわかる映画!
  2. キャラが立ちすぎw
  3. 役者の演技が凄い良い!
  4. 笑って、泣けないけど、ほっこりする映画。

こんな感じの作品ですね。(笑)

主人公が無茶苦茶だったり、友達が意外にヤバかったり。
地元民たち、それぞれの味が引き立ち過ぎていたり。
”えっ?!そうなるの?(笑)”って感じの良いしょうもなさがあるの。

45分だけど、長すぎず短すぎな体幹でした。
オススメするかと言われると映画オタクとしてはあんまりでした。

でも!

ちぃとしては、オススメします!
やっぱり、上田慎一郎監督作品は面白いですね!

同時上映の耳かきランデブーも面白いで、見に行って損はないと思います!
耳かきランデブーに関しては、めちゃくちゃ笑えます!

 

映画の内容を一切知りたくない人はココからは読まないでください!

話の流れを箇条書きにします。

  1. 映画を作っていた。
  2. 監督の勢いに仲間がついていけない。
  3. 撮影担当の人ともギクシャク。
  4. そんなときに舞い込む、地元のPR動画を作ってくれないか?というお誘い。
  5. それで、集まって披露会が始まる。
  6. 喧嘩になる。
  7. この時の事を主演は親友に愚痴る。
  8. 親友が主演に愚痴り返す。
  9. 主演、めちゃくちゃショック受ける。
  10. 監督補佐の人から、単語帳の話を聞く。
  11. 感動して、鼻毛が活きてくる。
  12. 再び、会議を開き、提案をする。
  13. それで始まるある探求!
  14. このタイミングで主演は親友に謝罪。
  15. 最後は・・・。
  16. みにいってのお楽しみ!

という感じですね!

こまかく、バラしていきます!

ちぃの感性で書かせていただきます!
一部、記憶違いや捻じ曲げが起こっているかもですが、大まかには合ってるはずです!

映画開始は突然にw
というくらい急で、びっくりしました。
見に行って、暗くなったらがっつり待機しておきましょう!

その始まりは、ゾンビ映画そのものです。
でも、どこかB級めいた雰囲気がプンプンしてますw
逃げいていた制服姿の女の子はゾンビみたいなやつに追いつかれ、腕を切られて・目ン玉をほじくり出されます。(右目)

そこで、監督の”カットぉ!!!”
監督は不満爆発。”私が欲しいのは絶叫なの!、悲鳴じゃないの!”

”きゃぁあああああああ!!!”
これが、悲鳴。

”ぎぃゃああああああああ!!!”
これが、絶叫。

だけど、監督の熱に2人ともついていけず、喧嘩わかれしちゃいます。
役者をしてくれていたのは、同じ学校の卓球部の男の子と、謎の女の子。
撮影は、親友と思われる女の子。(工藤綾野さん、メガネでロングで、キャラがたまらんw)

この時から既に、親友には何か溜まってるものがありそうな感じがする描写が・・。

主人公の実家は鰻屋さん。
戸を開けるや常連さんとお父さんが何かを話している。
ここの内容はちょっとした伏線に。

主人公は部屋に戻り、項垂れます。
この時、ジェイソンのお面を被る。
多分、日課なのでしょう。(笑)

その時、電話が来ます。
出てみると、さいたま市からでした。

喫茶店にて。
さいたま市の観光課の人から、”地元のPR動画を作って欲しい。
本当は優勝者の権利だけど、辞退しちゃったので、準優勝のあなたにお願いしたい。”
とお願いされる主人公とそのお父さん。
なんやかんやで引き受ける主人公とお父さん。

一旦、スイッチ入るとヤバいタイプみたいで、一気に構想を膨らませます。
それで、観光課の人たちにプレゼン。
その内容は、埼玉市民での殺し合い。描写が過激になるので控えますw
当然、猛反対されて、却下される。
そこで、監督補佐の人がある提案をして、地元の人たちを呼ぶ。

集まった人たちに、地元の良さを紹介して貰う事に。
盆栽→人形→鰻と続いて、うなぎ屋の主人(主人公のお父さん)がいらない発言をする。
人形屋さんに響いてしまう。言い争いになる。盆栽さんも参加しての大乱闘寸前へ。

この時のことを主人公は親友に話す。
すると、親友が今までのうっ憤を晴らす。
主人公、棒たちでめちゃくちゃショックを受ける。

そこで、使えない奴呼ばわりしていた監督補佐のおじちゃんから単語帳の話を聞く。
おじちゃんは主人公の単語帳を作っていました。
その中身は、主人公の良い所ばかり。
これまでに制作した映画や、主人公の口癖、好きなものなど。
主人公は聞きます、”どうして単語帳なんか作ってるの?”。
監督補佐のおじちゃんは、”作品を作るときは他人の良い所を見ないとできないから”と返事。
主人公は感動して、”おじちゃん、鼻毛でてるよ。”と嬉しそうに言いました。

そうして、議会を再招集。
喧嘩していた、盆栽さん・人形さん・鰻さん、のお三方それぞれにそれぞれの良い所を知ってもらおう!
そして、その過程をPR動画にしてしまおう!
と、提案し即採用。

で、何もかもが上手くいく感じの描写。
ここの最後らへんに伏線回収→お父さんがウェブサイトを立ち上げようとしています。

このタイミングで主人公は親友に謝罪しようとします。
だけど、恥ずかしくて、まずは木に向かって練習中 in the 公園。
ここで、カメラのアングルが180度回転。
主人公の背中からお腹側が見えるようになります。(ホラーじゃないよwが始まる。)

すると、主人公の背後に親友が!(ホラーじゃないよw)
で、親友がゆっくり近づいてきます。(ホラーじゃないよw)
そうして、すぐ後ろまで着た所で肩に手をポン!(ホラーじゃないよw)
主人公、Σ(゚Д゚)(ホラーじゃないよw)
主人公:”いつから、いたの?”((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル(ホラーじゃないよw)
親友:”もう8パターンは聞いたよ”(^ω^)(ホラーだよw)

お互い、微笑み合い、主人公は親友に謝罪。
無事に仲直り、PR動画の撮影も上手くいって、ハッピーエンド

と、こんな感じの作品でした。

ネタバレ書くのって、しんどいね。
とにかく、こんな感じだったよ。

良かったら、参考にしてね。

 

本作出演者の方々!!

白石優愛に彼氏はいる?性格と私服姿も可愛いくて髪型も素敵!

2018.10.12

 

まとめ

「カメラを止めるな!」で、それこそ社会現象とも呼べるようなヒット作を世にだした上田慎一郎監督な訳ですが、今回の『たまえのスーパーはらわた』も本当に面白そうです!
公開日まで、待ちきれませんね!

これは、「カメラを止めるな!」に続く、ヒット作になる予感です!

ということで、この記事では

  1. ロケ地
  2. 上映場所
  3. ネタバレ感想

などなどについて調べたのと、作品みたら感想書きます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です