山中瑶子のwikiプロフと経歴!出身高校&大学&中学と監督作品を調査!

やっはろ~^^
日向です!

山中瑶子さんが話題を呼んでいますね!

映画監督さんで21世紀の日本映画界をリードしていくであろうと期待も高いのですが!
なかなかクセも凄いっ!

だけど、2017年9月まで山中瑶子さんは全くの無名でした。
そんな彼女をちょっとした有名人にしたのが、処女作になる映画「あみこ」。
映画界では、注目の的になっているのです!

この作品を撮影した当時の年齢は、19〜20歳。
「あみこ」に対する評価は控えめに言って、最高。(笑)
若手監督として今後の映画界に激震を与えてくれると予想!

ということで、今日は山中瑶子さんについて

  1. プロフィール
  2. 経歴
  3. 中学
  4. 高校
  5. 大学
  6. 作品

などなどに注目してみたいと思います!

「あみこ」の予告編動画もありますよ!
中高時代についても詳しく書きますた。

ではではさくっと見てみましょう!


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プロフィール&経歴

  1. お名前:山中瑶子
  2. 読み方:やまなか・ようこ
  3. 生年月日:1997年生まれ
  4. 年齢:21歳?
  5. 出身地:長野県
  6. 職業:フリーター?
  7. 2018年10月時点。

山中瑶子さんは厳しい家庭で育ち、一般的に娯楽と呼ばれる類のこと・ものとは無縁でした。
例を挙げるなら、ゲーム・漫画・テレビなどですね。
そして、映画も見たことがありませんでした。

ですが、高校生になってからは自由にお金を使えるようになります。
そのはじめの第一歩が映画だったのかなぁ〜(・・?
と本人は振り返っていますねw

そんな彼女に映画作りをしていこうと決意させたきっかけは
高校時代の美術部の先生との些細なやりとりでした。

”先生、あたし最近映画見てるんです。”

”へぇ〜、そうなんだ。だったら、これ見てみなよ。”

と貸してもらった作品が、「ホーリー・マウンテン」。
映画好きな日向ですが、初耳の作品ですねぇ〜^^

とりあえず予告編を見てみましたが、”えっ!これであってるの!?”
と作品が合致しているのか不安になりました。(笑)

理由はめちゃくちゃ独創的で狂気的で気色悪かったからです。
一言で言えば、”変な作品”。

グロテスクな描写などの過激な表現が苦手な方は見ないようにお気をつけて!
一応、リンクだけは貼っときますね。
こちらから、どうぞ^^

ちなみに鑑賞し終えて美術の先生にお返しする時、”どうだった?”
と聞かれて、山中瑶子さんは”・・・変だった”としか口から出なかったそうです。(笑)

確かに、日向もそんな作品に思えました。
見ていないけどw

そんなわけで、山中瑶子さんは映画を撮ることを決めたんですね!
当時は、

  • 芸術家か?
  • デスクワークか?

の二択しか仕事はないと何故か思い込んでいたため
即決で、映画を撮る進路に決めたと言います。(笑)

ではではお次は、高校時代や大学時代に焦点を当てて
山中瑶子さんをより知っていきましょう!wkwk

 

学歴について!

中学校は公開されていないようです。
部活強制ルール適用の学校ってのは判明してます。

でも、高校と大学は公表されていますね!

長野県長野西高等学校でした。

高校時代は自分のやりたいことなどが比較的、自由になったわけで
はじめは何から手をつけて良いのかわからず・・・。

家の近くにTSUTAYAがあったことなどから、映画を観るようになりました。
でも実は山中瑶子さん、バドミントン部に所属していたんですよ!

もともと部活に入るつもりなんてなかったのに、何故か入ってしまった。
そもそも運動だって、好きじゃないし。
”映画見てたほうがよっぽど良いじゃん!”と退部。

泣ける系の映画や2000年代の映画を良く借りていたみたい。
そんな毎日のなか、高校二年生の後半くらい?

選択授業でとっていた美術の先生とのやりとりイベントが発生!
先に書いたようなことが起こり、山中瑶子さんは2015年に日大芸術学部映画学科に進学。

だけど、行ってる意味がないと思って夏には行かなくなりました。
それからの一年間はバイトか、映画を観るかして過ごしたそうです。
”何かを撮らないといけない、でも撮って才能ないのが分かっちゃったらイヤだな”
っていう葛藤から、一年間何もしない生活。

急に深夜思い立って10キロ歩いたりしてました。

と語っていました。(笑)
なんていうか、いい経験されてますねぇ〜^^
深夜に突然、10キロも歩いちゃった経験があるから
「あみこ」のように大反響の作品が撮れるのでしょうよ!

予告動画が公開されていますので、ここでチェックしてみましょう!

日向は正直に申し上げましょうか。

”全然、面白くなさそうw”

すみません、そう感じてしまいました。
なんていうか、「ウォールフラワー」とか「レディ・バード」的な作品かなぁ〜^^
とは思うのですが、予告編そのものは凄くつまらないです。

特に意識してなかったら、靴下をまくり終えたところで離脱しますねw

うん、冒頭20秒は凄く良い描写だと思うの。
女の子の退屈そうな不満そうな表情は最高のセンスだと思います!

でも、予告編にある通り、いろいろ受賞しまくりなので!
どんな作品なのかを確認するのは義務ですね!
いつか見れるのが楽しみです!

12月1日から第七芸術劇場(大阪・十三)、8日から出町座(京都)、元町映画館で、いずれも1週間限定で上映。
元町映画館では9日、山中監督と出演者の一人で兵庫出身の長谷川愛悠さんによる舞台あいさつがある。

劇場がお近くの方はぜひ、足を運んでみてくださいね!


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監督作品はどんなのがある?

どうやら今現在公開されているのは、
「あみこ」のみですね。(2018年11月時点。)

ポスターから滲み出るセンスを感じざるを得ません!

この女の子の表情がマジで最高ですね!

予告編より、ポスター見た方が日向は興味持てるなっ!

それがこちらです!

https://twitter.com/yuka_yasukawa/status/1044888141432156160

初監督作品の『あみこ』は「PFFアワード2017」で観客賞を受賞。
山中瑶子さんは20歳でベルリン国際映画祭に招待されることになりまして、
ベルリン国際映画祭の長編映画監督の最年少記録を更新してしまいます。(;^ω^)

「あみこ」のあらすじがこちらです。

「人生頑張ったって仕方ない、どうせ全員死ぬんだから」……
そんな女子高生あみこが恋に落ちたのは、同じく超ニヒリストながらサッカー部の人気者でもあるアオミ君。

一生忘れられない魂の時間を共有したふたりは、現代日本のボニー&クライド、シド&ナンシーになるはずだったが……。

上映時間は66分。
短いですが、”この時間内で少女の成長をまとあげちゃう技量が凄すぎる!”と絶賛でした。

もう一度、宣伝しておきますね。(笑)

12月1日から第七芸術劇場(大阪・十三)、8日から出町座(京都)、元町映画館で、いずれも1週間限定で上映。
元町映画館では9日、山中監督と出演者の一人で兵庫出身の長谷川愛悠さんによる舞台あいさつがある。

とのことですから、劇場がお近くにある方は是非!!

ちなみに、山中瑶子さんは来春公開予定のオムニバス作品『21世紀の女の子』に参加する予定。
てか、もう決定してるのかな?

こんな情報が公開されていたので。

  • 作品名:回転てん子とどりーむ母ちゃん
  • 監督:山中瑶子
  • 出演:北浦愛、南果歩、神尾てん子、杉野希妃
  • 時間:8分

だそうです!

兎にも角にも今後が非常に楽しみな若手映画監督!

山中瑶子さんでしたっ!!

 

「あみこ」に出演した役者さん!!

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まとめ

この記事では、こんなことを調べてみました!

  1. プロフィール
  2. 経歴
  3. 中学
  4. 高校
  5. 大学
  6. 作品

などなどでしたね。

 

この作品は、次の「カメ止め」になるぞ!

と映画関係者の間では、大注目の作品「あみこ」。

今はまだ限定上映の段階ですが、もしホントに全国上映になったら・・・

と思うと、楽しみでなりません!

日向は早くみたい!
プライムで配信しなよ!
マジで!

日向は「あみこ」を鑑賞できる日を心まちにしております。


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